平成24年度入試
前期募集選抜方法等

教育方針
将来、日本や国際社会の様々な分野で活躍し、社会の発展に貢献できる人材の育成を図る。
教育目標
校訓『開拓者精神』のもと、
- 真理を求め、高き理想を掲げ、真摯に学ぶ生徒を育てる。
- 善なるものを求め、自他を敬愛し、品性を磨く生徒を育てる。
- 美しきものを愛し、心身を鍛練し、新たな自己を拓く生徒を育てる。
学校の特色
新しいもの、困難と思われるものに積極的にチャレンジしようとする気風にあふれており、普通科と理数科の生徒が互いに切磋琢磨し、学校全体として輝かしい進路実績を築いている。
部活動・生徒会活動・ボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、緑陽祭・歌声コンクール・南高音楽祭等の学校行事も盛りだくさんである。
草創期からの伝統となっている英語教育や実績ある理数教育に加え、最近ではスーパーサイエンスハイスク−ルとして理数系教育が注目されている。すなわち、フロンティアガイダンスやサイエンスイングリッシュなどの学校独自に設定した科目、外部講師による科学に関する講座であるサイエンスフォーラム、県内外の企業訪問、国内外における科学的視点の研修旅行(アメリカ東海岸、ハワイ・キラウェア火山、種子島・屋久島の見学等)などが魅力あるものとなっている。
部活動・生徒会活動・ボランティア活動にも積極的に取り組んでおり、緑陽祭・歌声コンクール・南高音楽祭等の学校行事も盛りだくさんである。
草創期からの伝統となっている英語教育や実績ある理数教育に加え、最近ではスーパーサイエンスハイスク−ルとして理数系教育が注目されている。すなわち、フロンティアガイダンスやサイエンスイングリッシュなどの学校独自に設定した科目、外部講師による科学に関する講座であるサイエンスフォーラム、県内外の企業訪問、国内外における科学的視点の研修旅行(アメリカ東海岸、ハワイ・キラウェア火山、種子島・屋久島の見学等)などが魅力あるものとなっている。
志願して欲しい生徒像
学習成績が優秀(ただし、優秀と自分で判断できる者は志願できる。)で、ひたむきに真理を追究する姿勢と、自己の能力やエネルギーを他人や社会に生かそうとする姿勢を備え、自分で課題を見つけ、解決し、表現することのできる生徒で、次の両方あるいはいずれかに該当する者。
普通科
- 知的好奇心が旺盛で、学習意欲も高く、粘り強く努力できる者。
- 学校内外の文化的・体育的・社会的な活動に積極的に参加し、充実した生活を送ろうとする者。
理数科
- 理数系の学習を通して、論理的・科学的思考力を身につけ、これを生かせる分野の職業や学問研究に従事したい者。
- 学校内外の文化的・体育的・社会的な活動に積極的に参加し、充実した生活を送ろうとする者。
前期募集選抜方法
- @募集定員に対する募集率
- 普通科 30%以内 理数科 30%以内
- A出願の条件(普通科・理数科共通)
- 高い志と強い意志を持ってひたむきに努力できる者で、次のいずれかに該当する者。
条件A 自己の将来に具体的な目標を持ち、国語・社会・数学・理科・英語のいずれにおいても優秀な成績であるとともに、他の教科においても成績が良好である者。 条件B 学習成績が優秀であるとともに、生徒会活動、部活動及びボランティア活動等で顕著な実績があり、今後も積極的に継続していこうとする意志がある者。(『活動実績報告書』を提出)
[実績の基準]
ア 年間を通じて、生徒会役員の中心的存在(会長・副会長)として活躍している。 イ 個人の部・団体の部において、志願者自身が、県レベル以上の大会やコンクール等に出場している。 ウ 何らかのボランティア活動に継続的に参加し、その活動において中心的役割を果たしている。 エ 全国レベルの技能・資格検定において、顕著な実績がある。 オ 上記ア〜エの基準とほぼ同レベルと客観的に判断できる実績がある。 - B面接
-
実施のねらい 実施形態等 検査時間 本校を志望する理由、学習意欲、将来の志、一般社会常識、中学校における基礎・基本の定着などを確認する。 個別面接
(または集団面接)10分程度
(集団面接の場合は
20分程度) - C本校で定める検査
-
検査方法 検査内容 作文 普通科 作文 時間:60分程度 字数:800字程度 理数科 作文@ 時間:50分程度 字数:600字程度 作文A 時間:50分程度 字数制限なし 特技 全学科共通 『活動実績報告書』及び添付書類の内容を点数化(条件B) - D選抜資料比重
-
【普通科】
区分 調査書 面接 作文 特技 条件A 60 20 20 − 条件B 40 20 20 20 【理数科】区分 調査書 面接 作文 特技 条件A 50 20 30 − 条件B 40 20 30 10 - 普通科・理数科共通で、調査書の「学習の記録」は、第1学年から第3学年の必修9教科の成績評定を対象とし、国語・社会・数学・理科・英語の評定は1.6倍し、特別活動の状況を加味する。なお、第1学年から第3学年までの成績は等分に評価する。
- Eその他
- 条件Bの該当者として出願する者は、本校所定の『活動実績報告書』に活動実績を証明できる書類〔賞状・感謝状、段級認定証、新聞記事、大会プログラム、メンバー表等で、自己の持つ最上位のもの〕のコピー(大きいものはA4サイズに縮小)を添付する。なお、実績が複数あり、どれが最上位か判断できない場合は、該当するすべての項目について提出してもよい。その場合は『活動実績報告書』に記載があり、証明書類が添付されている実績のみが審査の対象になる。
また、『活動実績報告書』は、本校事務室にて受け取るか、本校ホームページ内の受検に関するページ「受験生の皆様へ」からダウンロードすることができる。
