第2回「南高栄誉賞」受賞者紹介 (「緑陽」第8号より)

第2回「南高栄誉賞」に、在校生(当時 第36期卒) 小林慶生氏 (くまもと国体優勝)が選出されました。
小林さんの喜びのことばをご覧下さい。



 この度は、このような賞を頂き誠にありがとうございます。
 毎週土曜日と日曜日の休日を利用し、小淵沢町の山梨県馬術競技場に通い、限られた短い時間の中で国体に向けて日々練習を重ねてきました。その甲斐あって、一昨年に開催された神奈川ゆめ国体に引き続き、昨年は熊本未来国体に出場し、金峰号にて念願の優勝を果たすことができました。馬術は、一個人の力だけで成り立つ競技ではなく、今回の優勝も周囲の支援と乗り手の技術の至らない部分を補ってくれた金峰号あってのことで、大変感謝しています。今年の2000年富山国体も、来月といよいよ近づいてきました。
 高校生活最後の大会でもあるので、悔いの残らぬよう練習の成果を十分に発揮し、良い結果が残せるようがんばりたいと思います。

甲府南高校 3年(当時) 小林慶生



■主な成績(受賞時まで)
平成8年 FEIチルドレン国際大会エドウー号総合2位
CSI Tokyo リレー競技エドウー号4位
平成10年4月 全日本Jr.障害飛越選手権大会 チルドレンNo.2オニジムエドゥモン号2位
6月 国民体育大会リハーサル大会(神奈川)ダービー競技金峰号2位
8月 関東ブロック大会 少年標準障害競技金峰号2位
10月 関東ブロック大会 少年標準障害競技金峰号8位
平成11年7月 全日本ダービー選手権大会 ジュニア金峰号10位
8月 国民体育大会(熊本)少年ダービー競技金峰号1位
             少年標準障害飛越競技金峰号7位
             少年リレー競技金峰号6位
平成12年4月 全日本Jr.障害飛越選手権大会 ジュニア山紅業号2位
6月 国民体育大会リハーサル大会(高山)少年リレー競技鈴号4位
8月 関東ブロック大会 少年団体競技1位
            少年標準障害飛越競技金峰号4位
            少年馬術競技アブレイナー号4位
10月 国民体育大会(富山)少年ダービー競技鳳凰号3位
             少年リレー競技鳳凰号2位


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